Sakura's Rival


あらすじ

さくら (Sakura) は不思議な夢を見る。 そこにはタワーが建っていて、クロウカードが宙に浮いている。 向かいのビルには緑色の式服を着た男の子が立っている。 ケロ (Kero) は、そんな夢にうなされる さくらを を起こす。 ケロは、そんな夢のことを忘れて、カードキャプターとしての任務に集中するように、さくらに言った。

学校に行くと、驚くことに、夢で見た男の子にそっくりな子が さくらのクラスに転校してきた。 李小狼 (Li Showron) というその少年は、さくらがクロウカードをもっていることに気づいていた。 小狼はさくらを校庭に呼び出し、カードを奪おうとするが、その時、桃矢 (Tori) がさくらを助けに駆けつける。 二人がケンカしようとした時、雪兎 (Julian) がやってきるが、小狼は一目散に走って逃げた。

さくらと知世 (Madison) が学校から帰る時、厚い雲が空を覆ったので、二人は公園の中のペンギン大王の滑り台の下に雨宿りをしようと滑り込む。 でも、不思議なことに、雨は降らず、雷の音だけが鳴っている。 雷は地面に繰り返し落ちて、電気屋さんを追いかけていき、その後、 すぐに空は晴れ上がった。

ケロの話によると、李小狼は、クロウカードを創ったクロウ・リード (Clow Reed) の直系の子孫だった。 その時、知世から電話があり、怪しい雲が空を覆っていることがわかった。

さくらと知世は外で落ち合い、サンダーのカードの仕業だとケロが教えてくれた。 さくらはカードを捕まえるために飛び立ったが、どうすればいいかわからないうちに、李小狼が現れる。 小狼は、魔法を使ってサンダーを実体化する。 さくらは小狼に言われたとおりに、シャドウを使って、サンダーを封印する。 そんなさくらに対して、小狼は、「カード集めは無理だ」 と厳しい言葉を言ったが、さくらの闘志に火をつけてしまった。


CCS 第8話との違い

Cardcaptorsカードキャプターさくら
ケロちゃんのしゃべり方は酔っぱらってるみたい。^_^ ケロちゃんの声は、久川綾さんのかわいい大阪弁ですね。
ケロちゃんは、さくらちゃんの夢を 「予知夢」 とか、 そーゆーことを言ってなかったです。 ケロちゃんはさくらちゃんが見た夢を予知夢だと指摘して、 さくらちゃんが夢の中の男の子に会うかもしれないと言っていました。 その男の子が小狼くんってわけですけど。
小狼くんを紹介する時、寺田先生は黒板になにか書いてたみたいだけど、 黒板にはなにもうつっていませんでした。 しかも、小狼くんがどこから来たのかも言わなかったです。 寺田先生は、小狼くんが香港から来たことを、ちゃんと言ってます。
小狼くんがサンダーを実体化させた時、 さくらちゃんは小狼くんに 「引っ込んでてよ。」 と言ってます。 小狼くんに、さくらちゃんがカードのことを何も知らないと言われても、 とっても控えめなさくらちゃんはなにも言い返しませんでした。
さくらちゃんは、そんなに落ち込んでいるわけでもなく、 どっちかというと闘志をあらわして 「うん、まだ始まったばかりだよ。」 って言っていました。 さくらちゃんは、小狼くんの厳しい言葉に深く落ち込んでいました。

いちゃもん




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