さくら (Sakura) は前の日に小狼 (Li) に言われたことがこたえて、傷ついている。 一方、利佳 (Rita) も寺田先生 (Mr. Terada) の心ない警告で、次の書き取りのテストが不安でしょうがない。 さくらと知世 (Madison) は利佳の勉強の手伝いをしようとする。 まず、学校帰りにアクセサリショップによって、自分たちが好きなブローチを買う。 さくらはハート、知世は十字架、利佳は剣のブローチを。
その後、さくらは知世と利佳を家に招いて、お父さんが作ったプリンをみんなで食べた後、スペリングクイズを始める。 しかし、“brooch” の綴りを思い出せないので、インスピレーションを誘うため、自分のブローチをつけてみる。 利佳はすぐに催眠状態になり、ブローチが剣に姿を変え、それを持った利佳がさくらに斬りかかってきた。 そのブローチはソードのカードの仮の姿で、利佳はカードに乗っ取られてしまったのだ。 クロウカードの気配を察知したケロ (Kero)が下に降りて来た。 剣のことを知らないといっても、カードに乗っ取られた利佳は一流の剣士になっている、とケロは説明する。
さくらは命からがら、家から出るが、友達である利佳に攻撃できず、逃げ回ってばかりいる。 さくらは危うく斬られそうになったところで、小狼が割って入る。 しかし、さくらは小狼が利佳を攻撃できないように邪魔をする。 さくらはイリュージョンを使って利佳の気をそらし、手からソードを払い落とし、カードを封印する。 すべてが終わった直後、雪兎 (Julian) が桃矢 (Tori) を訪ねてやって来るが、小狼は顔を赤くして走り去る。
翌朝、さくらは剣のブローチの代わりに、自分のブローチを利佳にあげる。 利佳は少し戸惑ったが、なにも訊かずにさくらの真心を受け入れる。
放課後、さくらは前の日に手伝ってくれたお礼に、雪兎にチョコレートをプレゼントする。 それを見た小狼は、あせって、走り去る。
| Cardcaptors | カードキャプターさくら |
| かわいそうな利佳ちゃんは、寺田先生の心ない発言で、 書き取りのテストが怖くなってしまいました。 | 利佳ちゃんは、恋する乙女心でホームルームの間、 寺田先生を見てたんですけどね。 |
| 「スケートで 360 度ターンに挑戦するくらいなら、 李小狼くんと車に乗って200キロくらい走る方を選びますわ。」 って、知世ちゃん。 小狼くんってジョークのネタなのね。 | 知世ちゃんは、Madison Taylor みたいな台詞は言ってません。 知世ちゃんは、さくらちゃんが好きだから常に一緒にいたい、 と言ってただけです。 |
| 寺田先生は、利佳ちゃんがもっとも怖いと思う人に。 | 寺田先生は、利佳ちゃんが一番強く想っている人ですよ。 |
| 小狼くんの やおい 的なシーンはすべてカット。 | 雪兎さんが小狼くんの手を取って起こすと、 小狼くんは真っ赤になって走り去りました。 |